接し方

うつ病の主人、旦那さんの意識を変えるため、入院を検討してみる

もしもあなたのご主人、旦那さんが長年うつ病を患っていて、ご家族のあなたではどうしようもないと感じているのでしたら、

入院について、ご検討してみてはいかがでしょうか?

・・・

あなたが望んでいるもの

きっと、ご家族であるあなたは、ご主人のうつ病が回復し、ごく普通の暮らしを手に入れたい、そのようにお考えだと思います。

そして、長年、そのような普通の暮らしを手に入れたいと考えてきましたが、あなたのご主人のうつ病は一向に改善しません。

なぜなのか?

うつ病者は、現状維持を望んでいる

うつ病者ご本人さまの多くは、基本的に現状維持を望んでいます。

だれでもそうですが、今の状態が続くことに安心を感じます。

そして、今の状態が大きく変化してしまうことに、大きな不安を感じるものです。

きっとあなたのご主人も、心の中では、「うつ病が治って欲しい」とは考えているものの、大きな変化が起こることに不安を感じていることだと思います。

うつ病で入院はハードルが高い

うつ病の症状が悪くなり、主治医の先生でもどうしようもないと判断されたとき、入院という言葉が出てきます。

きっとあなたは「入院」という言葉を聞いて、このような事をイメージすると思います。

入院にかかる費用は?

入院中、仕事はどうするの?

入院したら、一生退院できないかもしれない

うつ病で入院していることを、ご近所の方に知られたくない

そして、あなたが不安に感じていることと全く同じことを、うつ病者ご本人さまも感じることになります。

このような不安要素が沢山あるため、ほとんどの人は、入院することなく、今までどおり、通院、薬の服用で、うつ病が改善することを期待します。

ダメな事を続けてもダメ

しかし残念ながら、あなたのご主人は、もう何年もの間、通院と薬の服用を続けてきたことだと思います。

そして、その結果は、あなたも知っての通り。

ダメなもの、ダメなことをどれだけ続けても、やっぱりダメなんです。

本人に変わろうという意識がない

もしもあなたのご主人が、自分自身が変わろう、うつ病を改善させるために、生活習慣を改善しようという意識がなければ、この先、1年後、3年後、5年後も同じことを繰り返すことになります。

それでは、うつ病のご主人を長年サポートしてきた、あなたの苦労、努力が実りません。

それどころか、長年のサポート生活に、あなた自身が疲れきってしまうことでしょう。

そこで、うつ病のご主人の意識を変えるために、意図的に入院という言葉を使ってみて下さい。

入院という言葉が、意識を変える

先述の通り、うつ病で入院することに、ほとんどの人が拒否感を感じます。

きっとあなたのご主人も、入院することには、抵抗することだと思います。

だからこそ、あなたは、あえて「入院」という言葉を使って見て下さい。

きっとあなたのご主人は、「入院するぐらいなら、自分でなんとかしよう」と考え始めることだと思います。

うつ病の改善には、ご本人の意識の改革が必要です。

このようにご本人の意識を変えてあげるのは、ご家族であるあなたの役割です。

まとめ

ダメな事は、いくら続けてもダメです

入院という言葉で、本人の意識は変わる

ご本人の意識を変えてあげるのは、あなたの役割

 
 

ココロン
「ご本人にはちょっとかわいそうじゃないかな?」

川島先生
「でもご本人が変わろうとしないのなら、良くなるものも、良くならないでしょ?」

 
 

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