うつ病で、自暴自棄になってしまうときの、対処法

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もしかしたら、あなたは、うつ病で、

自暴自棄

になってしまった経験はないだろうか?

そんなあなたに、私の経験がお役に立てるかもしれません。

・・・

自暴自棄とは

自暴自棄という言葉について、とある辞書にはこのように定義されている。

希望を失い、自分などどうなってもいいとやけくそになること。失望などのために投げやりな行動をして、自分を駄目にすること。また、そのさま。「自暴」はめちゃくちゃなことをして、自分自身のからだを損なうこと。「自棄」は自分で自分を見捨てること。

  • 希望を失う
  • やけくそになる
  • 失望する
  • 投げやりになる

 

  • 自分をダメにする
  • めちゃくちゃなことをする
  • 自分を捨てる

どの言葉を見ても、あなたにとって、プラスに働くことはなさそうです。

 

私の自暴自棄を告白します

私自身も、あなたと同じようにうつ病経験者です。

そして、今のあなたと同じように、自暴自棄になってしまった経験がたくさんあります。

例えば

  • ベッドをひっくり返す
  • ゴミ箱を蹴り倒す
  • まな板を燃やす
  • 洗剤をばら撒く
  • etc.

正直、思い出すだけで、自分自身が嫌いになってしまいます。

 

自暴自棄になってしまうとき

私の経験では、私が自暴自棄になってしまうときの共通点があります。

それは、当時の彼女(今の奥さん)がいるときに限って、自暴自棄になっていた傾向があります。

私は、当時の彼女の事を、本当に信頼していました。

唯一、心を許して、自分の気持ちを話す、伝える事ができる人です。

そして、その一番信頼している人に、自分の気持ちを

  • うまく伝えられない
  • 理解してもらえない

このようなときに、自暴自棄という形で、行動を起こしてしまいました。

 

自暴自棄になった後

自暴自棄になって、行動を起こしたあと、確かにココロがスッキリした気持ちになれます。

しかし、このスッキリとした気持ちは、一時的です。

時間が経てば経つほど、今度は、罪悪感に襲われることになります。

なんでこんな事をしてしまったんだろう?

  • 自分のしてしまった行動
  • その幼稚な考え

これらについて、

確実に後悔することになる

 

自暴自棄への対処法

正直、今でも、自分の思い通りに行かなかったり、相手に理解されないと感じたとき、自暴自棄の感情が生まれることはあります。

しかし、自暴自棄の行動からは、あなたにとって、プラスになるものは、何もありません。

一時的なスッキリ感の後に、それをはるかに超える、罪悪感、後悔が待ち受けています。

自暴自棄になるまえに、もう一度、過去の経験を思い出して下さい。

 

まとめ

  • 信頼していた相手に理解されないとき
  • 自暴自棄な行動を起こす
  • そこには、罪悪感と後悔だけが残る

 

ココロン
「奥さんが大切にしてたまな板、燃やしちゃったの?」

ココロン
「いくらなんでも、それは、ひどすぎると思う・・・」

川島先生
「本当に後悔しています。ごめんなさい・・・」

 
 

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