川島剛

私がうつ病になってしまったせいで、家族には大迷惑をかけた

私は25才の時に
うつ病と診断されました。

そして、勤め先の会社を休職。
実家のある静岡で
静養することにしました。

家族からは、
顔の表情が【能面】の様だと
言われました。

まさにこの写真のような
顔をしていました。

・・・

魂が抜けて、
生きているのか
死んでいるのかも
分からない

まさにそんな状況でした。

初めてうつ病になったとき、
家族はみんな心配して、
色々気を使ってくれました。

3ヶ月間の静養で、
私のうつ病は
だいぶ良くなりました。

それまで、一人暮らしを
していましたが、

やはり、家族と一緒に
生活することは、

安心感があります。

うつ病を治すために
必要なこと、

不安を取り除く、
もしくは、
不安を解消する

安心感を得られる
環境で生活をすること
ではないでしょうか?

3ヶ月間の休職、
静養のおかげで、
私の体調は、
すっかり元気、

そして、職場に復帰すること
にしました。

初めのうちは、
病み上がりだから、
無理しないでイイよ
という、
上司のはからいがあったので、
比較的、
順調な復職が出来ました。

復職から数か月がたち、
仕事もだんだんとハードに
なってきました。

私の場合は、
正確には、躁うつ病なので、
調子が良い時は、
モチベーションも、
集中力も高まるのですが、

その反動で、
落ちるときはトコトン
落ちてしまうのです。

サラリーマンとして、
躁のときは、
問題ありませんが、

うつに落ちた時は、
どうしようもありません。

そんな状態でだましだまし
仕事を続けていましたが、

仕事で新しいプロジェクトを
任されました。

自分には全くの
未知の世界の仕事。

自分に勤まるだろうか?

これから先、
やっていけるだろうか?

失敗したらどうしよう?

不安感で押しつぶされ、
結局、うつ病が
再発してしまいました。

再発というよりも、
そもそも、
うつ病が完治していなくて、
業務を遂行できないほど、
病状が悪化したというのが、
正しい表現かもしれません。

そのような経緯もあり、
2度目の休職をとることに
なりました。

今回も、前回同様、
家族のいる静岡の実家で
静養することになりました。

2度目の休職ということで、
家族の態度が
だんだん厳しく
なってきました。

うつ病なんて甘えなんじゃないか?
みんな仕事をしているのに、
お前だけ、何もしないで!
いい身分だな!

当回しではあったが、
そんなことを
言われてしまいました。

自分でも正直思う時があります。

うつ病を理由に、
現状から
逃げようとする癖が
あるからです。

ですので、
うつ病は甘え
という表現は、

半分正解だと、
自分でも
認識しています。

私がうつ病に
なってしまったせいで、
家族には本当に
迷惑をかけてしまいました。

本当にごめんなさい。

必ずうつ病を克服して、
親孝行できるような、
立派な人間になります。

 

うつ病 克服 アドバイザー

心のグラフ 川島 剛 (かわしま ごう)

 

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