うつ病

鬱、うつ病の診断基準を分かりやすく解説、7つのポイント

うつ病には認知行動療法が効果がある

うつ病の診断基準は、

  • 国際疾病分類 ICD-10
  • 米国精神医学会 DSM-IV

この2種類のどちらか、
または両方の指標に基づいて、
うつ病の診断が行われるのが
日本国内では一般的です。

ただ、一般の方にとっては、
これらの診断基準の内容が、複雑で、
分かりずらい部分が多々ありますので、

今回は、できるだけ分かりやすく
一般の方でも理解できるように、
説明したいと思います。

・・・

まずは、うつ病の診断基準説明する前に、
うつ病の診断方法について
説明させて頂きます。

うつ病の診断方法は、
本人または家族への詳細な問診が
診断の基本となります。

うつ病診断の問診は
以下の順に進めていきます。

  1. 症状がいつから始まったのか
  2. どのような症状が現れたのか
  3. 症状が現れたきっかけとなった背景
  4. 日常生活や社会生活への支障の程度

この他にも、既往歴や家族歴、
患者本人の性格、傾向などの情報も、
問診により、確認していきます。

患者ご本人の認識だけでなく、
ご家族の方から見た、
客観的な症状を把握することも、
非常に重要です。

続いて、うつ病診断基準に基づいた
うつ病診断について説明します。

ここでいう診断基準とは、

WHO(世界保健機関)の国際分類である、
・ICD-10
米国精神医学会の
・DSM-IV
の2つが日本国内で主流です。

これらの診断基準では、
うつ病にみられる症状を記述した
診断項目を多数あげて、
それらに当てはまる項目が、
いくつあるかによって、
決めるようになっています。

また、うつ病の診断において、
うつ状態を把握するための
評価スケールがいくつかあり、
必要に応じて適用されます。

この評価スケールでは、
患者本人が自己診断的に、
うつ状態を把握できる
ものでもあります。

うつ病の判断基準(DSM-IV-TR)

※ここから先は、一般の方には、
非常に理解しづらい内容であるため、
あえて分かりやすい表現を用います。
そのため、
正確性に欠ける部分があることを
あらかじめご理解ください。

  1. ほとんど毎日、憂うつな気分である
  2. ほとんど毎日、興味、関心、喜び、が減退している
  3. 著しい体重の減少、または増加
  4. ほとんど毎日、不眠または睡眠多過
  5. ほとんど毎日、焦燥感を感じる、または、行動の減少
  6. ほとんど毎日、疲れている、または、気力の減退
  7. ほとんど毎日、無価値感(無関心)の状態
  8. ほとんど毎日、罪悪感を感じる
  9. 思考力、集中力の減退、決断力の低下
  10. 自殺願望が繰り返されるまたは、自殺計画、自殺行為を行う

患者が、これらの症状に
当てはまるかどうかを、
確認しながら、
うつ病の診断を進めていきます。

 

うつ病 克服 アドバイザー

心のグラフ 川島 剛 (かわしま ごう)

 

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