うつ病

うつ病者が絶対に気を付けるべき、病気喧伝という悪徳商法

・マルチ商法

・マルチまがい商法

・霊感商法

・炎上商法

・品薄商法

このような言葉を聞いて、あなたはどのようなことをイメージしますか?

きっと悪徳商法に違いない。気をつけなきゃ。でも自分は大丈夫。

そんなうつ病にお悩みのあなたに知っておいて欲しい言葉があります。

それは病気喧伝です。

・・・

病気喧伝・疾患喧伝

・病気喧伝(びょうきけんでん)

・疾患喧伝(しっかんけんでん)

きっとあなたは、これらの言葉をご存じないことだと思います。

上記の2つは、基本的に同じものだと考えてください。

心当たりありませんか?

あなたがうつ病と診断された当時の事を思い出してください。

「うつ病は心の風邪です」だれでもなりうる、普通の病気です。

2週間以上憂鬱な気分が続く場合にはうつ病の可能性があります。

うつ病は早期発見、早期治療、抗うつ薬を服用することで治る病気です。

ご心配の方は、気軽に、精神科、心療内科へご相談ください。

うつ病における病気喧伝

上記には、非常に優しい口調で、あなたを病院へと誘導しています。

しかし、もっとシンプルに言ってしまうと、このような事になります。

あなたに病気の怖さを大げさに宣伝する。

2週間以上、憂鬱な気分が続くなら、早く医師に相談しろ!

今すぐ早期治療が必要だ、と必要以上に騒ぎ立てる。

その結果、多くの「悩める健康人」まで、うつ病患者に仕立てられた。

病気喧伝は大成功

これらうつ病をテーマとした病気宣伝は、残念なことに、大成功しましたし、今でも成功し続けています。

うつ病患者数の増加

具体的には、1999年におけるうつ病患者数は、44万人だったのに、2011年では、うつ病患者数が96万人まで増加しています。

抗うつ薬の市場規模

さらに、抗うつ薬の市場規模は、

・2005年:790億円

・2013年:1176億円

さらに、2022年には、1500億円を超える見通しだと、富士経済が発表しています。

ウィキペディアによると

インターネット百科事典、ウィキペディアによると、「病気喧伝」についてこのように書かれています。

病気喧伝(びょうきけんでん Disease mongering)は、製薬会社や精神科医、また他の専門家あるいは消費者団体などが、市場を拡大するために、販売したり治療法を伝える目的で、病気の診断に用いる境界を拡大したり、そのような啓発を市民に宣伝することに対する、蔑称である。例として、男性型脱毛症や社交不安障害が挙げられる。典型的には「医師に相談を」で締めくくられる広告である。

さらに、

病気商人: いかにして、医師、製薬会社、また保険会社は、あなたに具合が悪いと感じさせるか』

とも書かれています。

病気喧伝という言葉を覚えてください

せっかくですので、あなたにはぜひ、この「病気宣伝」という言葉を覚えておいて頂きたいと思います。

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罪悪感 の 消し方 知ってますか?

 

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たったの10日間で

うつ病の 罪悪感を 消す方法がある

 

と聞いたら、

あなたは その言葉を信じますか?

 

きっとあなたは、

そんなモノ あるわけない。

そのように考えることだと思います。

 

その『方法』とは、

別に 特別なことではありません。

 

特別に 努力する必要もありません。

 

人間として あたりまえのことを、

あたりまえ にするだけです。

 

きっとあなたは その方法を、

子供のころから 知っていたはずです。

 

しかし、

長年 投薬治療を続けてきてしまった結果、

単純に 忘れてしまっただけ のことです。

 

もしも あなたが、

その 忘れてしまった方法

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