うつ病

うつ病は、抗うつ薬より、認知行動療法の方が、3倍早く治る

うつ病には認知行動療法が効果がある

アメリカの研究チームの発表によると、

うつ病の治療には、抗うつ薬を使用するよりも、

認知行動療法を実施したほうが、

3倍早く改善することが明らかになった。

ちなみに、あなた、今後は、どうしますか?

まだ、お薬を飲み続けますか?

・・・

従来のうつ病治療

従来、うつ病の治療といえば、抗うつ薬を服用すること。

これが、最新うつ病治療の常識とされてきた。

きっと、あなたも、主治医の先生の指示に従い、抗うつ薬を飲み続けてきたはずだ。

そして、その結果はどうだろうか?

抗うつ薬を服用して、あなたのうつ病が、一度でも改善したことが、ありますか?

 

効果がない薬を、なぜ飲むの?

なぜ、あなたは、効果がない薬を、毎日、飲み続けているのですか?

効果がない、だけではありません。

抗うつ薬には、当然、副作用があります。

うつ病が治らないどころか、その副作用で、余計に体調が悪くなるだけですよね?

なぜ、そこまでして、抗うつ薬を飲むのですか?

あなたは、バカなんですか?
 
 

 

主治医の先生が、そう言ったから・・・

きっと、あなたは、このような言い訳をするでしょう。

主治医の先生に、言われたから・・・

基本的には、主治医の先生に、従うべきだと思います。

しかし、もし、あなたの主治医の先生の、知識が、10年前の医学だったら、どうしますか?

10年前、つまり、時代遅れの医療知識だとしたら。

もしかしたら、あなたのうつ病に対する、知識や認識も、10年前の、時代遅れのものかもしれません。

それでもあなたは、その主治医の先生の言葉を、信じるのですか?

 

うつ病は従来よりも、3倍早く治る

アメリカの研究チームの発表によると、認知行動療法を実施した場合、抗うつ薬を投与するよりも、3倍早くうつ病が治ることが明らかになりました。

認知行動療法とは

認知行動療法とは、ものごとの受け止め方を変えることで、心が関わる症状を、改善していく、心理療法です。

研究の具体的な方法

今回の研究では、12歳から18歳の、うつ病患者のうち、抗うつ薬の服用を拒否した、または、抗うつ薬の服用を開始して、すぐに中止した人を対象に、認知行動療法を実施しました。

被験者は、全部で、212人になります。

被験者は、ランダムに、2種類のグループに分けられました。

  • 認知行動療法を、実施するグループ
  • 認知行動療法を、実施しないグループ

そして、2年間の観察、追跡調査を行いました。

その研究の結果は?

認知行動療法を実施した方が、うつ病から回復するまでの時間が、短くなる。

分かりやすく言うと、認知行動療法を実施すると、3倍、早く治る、ということです。

 

研究結果から考える、今後の展開

研究チームの一人は、

認知行動療法に優位性がある最初の1年は、重要な臨床的利益が加わり、さらに将来のうつ症状エピソードの再発リスクを減らすかもしれない

と述べています。

分かりやすく説明すると、

うつ病の症状が軽いうちに、認知行動療法を受けると良い。

認知行動療法は、うつ病の再発のリスクを減らします。

という事になります。
 
 
 

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まとめ

  • 抗うつ薬の飲めば、うつ病が治るというのは、10年前の知識です
  • あなたの主治医の先生は、もしかしたら勉強不足なのでは?
  • なぜ、効果がない薬を、飲み続けるのですか?

 
 

ココロン
「今まで、みんな、ダマされてたってコト?」

川島先生
「騙されてた、は言い過ぎかな?新しい研究結果が、発表されたんだよ!」

 
 
 
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うつ病 克服 アドバイザー

心のグラフ 川島 剛 (かわしま ごう)

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