うつ病

抗うつ薬が効かないなら、認知行動療法を、勉強しなさい

認知行動療法の書籍です

もしもあなたが、うつ病を患っていて、

長年、抗うつ薬飲み続けているのに、

一向に改善が見られない・・・

もしもあなたが、そのようなお悩みをかかえていましたら、この記事は、あなたのためのものです。

なぜなら

・・・

うつ病と抗うつ薬について

あなたは、抗うつ薬について、どのように認識していますか?

薬を飲めば、うつ病が治る

もしもあなたが、このような認識だったとします。

その場合、あなたのうつ病が治らないのは、あなたの抗うつ薬に対する認識が、間違っている証拠です。

あなたの、うつ病に対する知識が、不足しているゆえ、今までうつ病が、改善しなかったのでしょう。

抗うつ薬とは

一般に、抗うつ薬とは、

うつ病特有の症状を抑えるです。

決して、

飲み続ければ、うつ病が治る薬ではありません。

抗うつ薬の副作用について

あなたは、今あなたが服用している、抗うつ薬の副作用について、全て理解していますか?

もしも、あなたが、抗うつ薬の副作用を理解していないのであれば、これから先、投薬治療を続けたとしても、あなたのうつ病は改善しないでしょう。

うつ病の場合、うつの症状により、体調が悪くなるときもあります。

それとは逆に、うつの症状が軽くなったとき、本来であれば、抗うつ薬がなくても、十分活動できる状態にも関わらず、抗うつ薬を服用してしまうため、その副作用により、体調が悪くなります。

体調不良の原因はなに?

つまり、抗うつ薬の副作用を正しく理解していない場合、うつの症状による体調不良なのか、抗うつ薬の副作用による体調不良なのかが、あなた自身でも分からなくなってしまいます。

そして、無知で、全く分からない状態で、主治医の先生に相談すると、主治医の先生は、抗うつ薬の種類を変えるか、薬の量を増やすことになります。

これを繰り返せば、うつ病が改善するどころか、どんどんと薬物依存の状態になり、さらには、うつ病が重症化するのは、目に見えています。

しかし、これが、2016年現在の、日本国内における、うつ病治療の実態です。

海外におけるうつ病治療

医療先進国、アメリカ、イギリスなどでは、うつ病の治療に、基本的に、抗うつ薬は使いません。

医療先進国では、うつ病治療といえば、心理療法がメインです。

うつ病に対する心理療法

うつ病治療における、代表的な心理療法は、以下の2つになります。

カウンセリング治療

専門のカウンセラーと患者さんが、カウンセリングを行いながら、患者さんが、普段抱えている、悩みや問題を、カウンセラーの先生と一緒に、解決していくものです。

カウンセリング治療では、薬は一切使いませんので、薬の副作用の心配がありません。

うつ病患者に対して、カウンセリング治療を行った場合、カウンセリングをしなかった場合と比べて、約5倍も、早く回復するというデータがあります。

認知行動療法

2016年現在、うつ病治療に、もっとも注目されている、治療法が、認知行動療法です。

認知行動療法とは、ものごとの受け取り方や、考え方に働きかけて、気持ちを楽にする、心理療法のことを言います。

認知行動療法の場合、専門の医師、または、カウンセラーと会話方式で、セッションを進めて行きます。

うつ病患者に対して、認知行動療法を実施した場合、認知行動療法を実施しなかった場合と比べて、約10倍も、早く回復するというデータがあります。
 
 

 
 

 
 
 

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まとめ

  • 抗うつ薬には、うつ病を治す効果は、ありません
  • 医療先進国では、うつ病治療に、抗うつ薬は使いません
  • うつ病には、認知行動療法、カウンセリング治療が、もっとも効果的

 
 
 

ココロン
「10倍早く治るの?だったら、認知行動療法がいいな!」

川島先生
「そうだね!早く治して、元気になりたいもんね!」

 
 
 
次はコチラを読んでください

うつ病は、抗うつ薬より、認知行動療法の方が、3倍早く治る
 
 
 
うつ病 克服 アドバイザー

心のグラフ 川島 剛 (かわしま ごう)

川島 剛 の プロフィールはこちら
 
 
 
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8年間もの うつ病経験から 生まれたもの
 
 
 

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