うつ病者の自己啓発

うつ病の悪化を防ぐために 自分とまったく違う意見を受け入れる

自分と違う考えをしている人を見ると、

  • 自分の方が正しい!
  • 相手が絶対に間違ってる!

と意見を戦わせてしまうことがよくあります。

お互いが、「絶対自分の方が正しい」と思っていれば、必ず衝突し、お互いに精神を消耗してしまうことだと思います。

また、「自分のことを理解できないアイツはバカなヤツだ!」のように、お互いが批判し合うようなことは、お互いの精神力を使い果たしてしまうほど、エネルギーの無駄な使い方です。

・・・

他人と意見が違うのは当たり前

しかし、そもそも意見というのは、お互いに違うことが当たり前です。

1つの意見が「この先ずっと正しい」ということもあり得ません。

それなのに、

  1. 自分の意見だけが正しい
  2. 自分の意見は、これから先、ずっと正しいものである

という錯覚をもってしまうこと、勘違いしてしまうことは、とても危険なことだと思います。

人は、「自分が絶対正しい」という確信を持ったときに、それを証明するために、びっくりするほど残虐なことを行ってしまうのです。

意見の違いは戦争まで発展する

「戦争」がその典型例です。

戦争というものは、もともと国の代表者同士が、「自分の方が正しいんだ!」と、お互いが一歩も引かないことから始まるのです。

その国の代表、2名の意見が不一致したことが原因で、

「私の意見を聞かないなんて、けしからん!」

「お前らの国の人たちを殺してやる!」

と国レベルの争いにまで発展させてしまうのです。

自分と違う意見を排除しない

意見というのは、時と場合によって変えても、なんの問題もありません。

今この瞬間に「正しい」とか「常識」と思われているものが、10年後には通用しないということが大いにあり得るからです。

もちろん、今、多くの人たちが間違っていると思っているものが、10年後には、「普通」になっていることもあり得るのです。

この世に、絶対的に正しいものなどありません。

だから、常に「自分の正しさ」に執着していないかを疑うことが大事なのです。

そうしないと、自分の正しさを他人に押し付けたくなり、残虐なことをしてしまう可能性があるからです。

相手の意見を ただ受け入れる

自分んと違う意見を持っている人と遭遇したとき、大事なのは、「そういう考え方もあるんだな!」と相手を認めてあげることです。

それができれば、相手と衝突することはなくなりますし、自分の知見も広げることができます。

自分と違う意見を認めるとは、相手の意見に、全面的に賛成することではありません。

自分の意見より、相手の意見の方が優れている、と優劣をつけることでもありません。

「そういう考え方をする人もいるんだな!」とただただ受け止めて、いちいち否定したり、排除などはしないことです。

否定することは 時間とエネルギーの無駄

多くの人は、自分と違う意見を目のあたりにすると、「それは違う。」と否定したり、相手の考え方そのものを「おかしい」と批判しがちになります。

しかし、そういうことをすれば、必ず衝突が起きてしまいます。

そして、お互いが、「自分の方が正しい」ことを証明するために、不毛な言い争いを続けてしまうのです。

そんなことをしていても、いたずらに時間とエネルギーを浪費する、だけでなく、相手に対して嫌な感情を抱くようになります。

あなたが心安らかに生きるために

先述のとおり、あなたの意見と、相手の意見がことなるような場合には、決して相手の意見を否定するべきではありません。

ただただ、相手の意見を素直に受け入れ、「そういう考え方もあるんだな!」

そして、その相手の考え方を、自分のなかに素直に取り入れ、あなたの知見を増やしてください。

この習慣を身につけることで、あなたはもっともっと、こころ安らかな人生を送ることができるはずです。

まとめ

・相手と意見が違うのは当たり前のこと
・相手を否定するのは、時間とエネルギーの無駄
・相手の意見を素直に受け入れ、あなたに知見を増やして

ココロン
「そういう考えもあるんだね!」

ココロン
「勉強になりましたぁ~!」

川島先生
「そうそう、そんな感じでOKだよ!」

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治らない人共通点 とは?

 
比較的、かんたんに 治る人 と、

いつまで経っても 治らない人 がいます。


そして、 治らない人 には、

決定的な 共通点 があります。


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