川島剛

うつ病?原因が分からないのに、対策しても、意味ないでしょ?

先日、気分転換のために、静岡県富士宮市にある、まかいの牧場というレジャー施設に遊びに行きました。

とっても楽しかったのですが・・・

気分転換には最適

私は基本的に人がたくさん集まる場所が好きではありません。

そんな性格ゆえに、現在の仕事をしています。

基本的に、土日は仕事、平日気が向いたとき(だけ?)

最高でした

天気はほぼ快晴、標高が高いため、少し涼しく感じるぐらい、私にとっては本当に居心地の良い場所でした。

たまにはこんな休日もいいな。本当にそう感じていました。

遊びつかれてハンモックで寝てしまった

あまりの楽しさに、童心に返って遊んでしまったため、夕方になって、クタクタになってしまい、気の木陰に設置されていたハンモックで寝てしまいました。

虫にさされた

15分ほど、ハンモックで寝てしまった後に気づいた。

虫にさされている。一箇所ではない。体のいたるところが、かゆい。

いや、正確には少し痛い。

やられた。

これは普通の蚊とかそういう類のものではなく、いわゆる『毒虫』と呼ばれる類のものに違いない。

せっかくの楽しいひと時が、『毒虫』のせいで、残念な結果になってしまった。

指が曲がらない

次の日の朝になって、右手の中指が痛いことに気づいた。

昨日『毒虫』にさされたところだ。我慢できないほどの痛みではないが、ジンジンとした痛みが続く。

ふと、左手の指と比較してみると、『毒虫』に刺された右手の中指が曲がらなくなっていることに気づいた。

そして、中指全体が痛む。

よく見ると、左手の中指と比べて、気持ち腫れているのが見て分かる。

仕事もできない。最悪だ。

無理して、我慢して、仕事を続けることもできたかもしれない。

しかし、中指が曲がらない、常に痛みを感じる状態では、仕事に集中できない。

私は、指が治るまで、仕事をしないことに決めた。

さらに痛みが増した

2日が経過して、なぜか、さらに痛みが増してきた。

奥さんからは、病院に行くか、薬局に行くかと提案されたが、私はあまり乗り気がしない。

なぜなら、病院に行ったとしても、薬局に行ったとしても、その問題が解決するとは思えないからだ。

『毒虫』と一言に言っても、その虫がどんな虫なのかが分からなければ、その対策はできないはずだ。

きっと病院に行ったとしても、「何の虫に刺されたのか?」を聞かれるはずだ。

しかし、ハンモックで眠りこけていた私は、何の虫に刺されたのかが分からない。

原因が分からなければ、対策のしようがない

3日経っても痛みが治まらないので、気持ちは乗らないものの、薬局に行き、薬剤師の方に相談してみました。

薬剤師の方に勧められたのは、「ちょっと高額のムヒ」でした。

念のため、薬剤師の方に聞いてみました。

このムヒには、解毒作用はありますか?

解毒作用はありません。かゆみを抑える効果はあります。

痛みを抑える効果はありません。

想像通りの回答でした

私は、解毒する方法を知りたかったのに、薬剤師の方は、「かゆみだけ抑える」という対処法を教えてくれました。

根本的な解決策にはなっていません。

薬剤師の方が悪いわけではない

今回の「毒虫」の件では、薬剤師の方が悪いわけではありません。

仮に病院に行ったとしても、今回の薬剤師の方と、同じような結論になることだと思います。

どんなに優秀な専門家であっても、原因が特定できなければ、その対策をすることができません。

その結果、根本的な問題解決ではなく、とりあえずの対処法、対処療法に終わるのは当然の結果です。

 

あなたはどちらを望みますか?

あなたは、根本治療と対処療法、どちらを望みますか?

原因が分からなければ、対処療法が永遠と続くことになります。

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