うつ病克服法

頑張り屋さんが うつ病になりやすい 3つの理由

うつ病になりやすい人の性格として、真面目で几帳面。

そして、頑張り屋さんの性格などが挙げられます。

・・・

頑張り屋さんは限界まで我慢していまう

心配性の人や、すぐ不安になる人は、

「こんなに無理をしたら、自分の身体を壊してしまうのではないか?」

と心配し、自分を守ることができます。

しかし、自分は精神的に強くて、体力にも自信があると思っている人の場合は、自分を大切にすることを忘れがちになります。

その結果、知らず知らずのうちに、自分の限界以上の我慢をさせていることがあるのです。

 

大変な仕事ばかりを引き受けたり、自分がつらいときでも断ることができない人は、

普通の人よりずっと我慢をしている可能性が高い、

ということを忘れてはいけません。

我慢強く、かんたんには弱音を吐かない人が、

  • もうダメだ。
  • 限界だ。

と感じるときは、普通の人ならとっくに諦めているぐらい、頑張り過ぎていることが多いのです。

ですので、仕事が忙し過ぎるときや、「身体がつらいな」と感じるときは、

  1. これ以上引き受けることはできません
  2. 少し休ませてください

などと、ハッキリと伝えるようにするべきです。

 

気づいたときは 我慢の限界を超えている

性格が優しくて、みんなが嫌がることを、率先してやってあげられる人は、周りからすると、「お願いしやすい人」なので、人から利用されやすくなります。

また、そんな人は、周りに気を遣ったり、困っている人を助けるのが当然だと思っているので、頼まれてしまうと、どうしてもすべてを引き受けてしまいがちです。

 

このような人は、自分に無理をさせて、我慢しているという感覚がありませんので、「自分がつらくなっている」と気づくのが、普通の人より遅くなります。

気づいたときには、普通の人ならとっくに逃げ出しているような重荷を抱えていたり、人のために頑張り過ぎることで、疲れ果ててしまうのです。

 

そのようなことを続けているうちに、自分自身を追い詰めてしまいます。

「どうして自分だけ忙しいのだろう?」

「なんで、自分だけが頼まれてばかりいるのだろう?」

という疑問や不公平さを感じたときは、我慢の限界が来ていると思ってください。

 

自分をケアする習慣が必要

普段から、不平不満を言わない人が、

  • もう我慢できない
  • 愚痴を言いたい
  • 誰かに自分の気持ちを分かってほしい

と感じた時は、もう我慢の限界を超えているので、すぐにでも状況を改善するべきです。

どれだけ我慢強い人でも、疲れてくると、いつもは受け流せる相手の言葉は態度に、イライラしてしまったり、傷ついてしまうようになります。

「あの人に任せればいいや!」という周りの言葉に、普段は何も感じないのに、自分が追い込まれているときは、そのような言葉が、グサっと突き刺さり、傷ついてしまうのです。

そして、そのようなことが繰り返されると、

  • 最近なんだか、やる気が出ない。
  • 上司と顔を合わせたくないから、会社に行きたくない。

などといった深刻な事態に発展してしまうのです。

ですので、まずは自分自身を大切にして、今後、人並みの幸せの人生を送っていくためにも、このような悲惨な状況に追い込まれないように気をつける必要があります。

「ちょっとつらいかも?」

と感じた時には、自分を自分でケアする習慣を身につけて頂きたいと思います。

まとめ

・きっとあなたも頑張り屋さん
・不調に気づいたときには、限界を超えている
・限界を超えるまえに、自分のケアが必要

ココロン
「もう我慢の限界かも?」

川島先生
「自分で気づいて、自分でケアをしないとね!」

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治らない人共通点 とは?

 
比較的、かんたんに 治る人 と、

いつまで経っても 治らない人 がいます。


そして、 治らない人 には、

決定的な 共通点 があります。


もしかしたら、あなた、その共通点に

「心当たり」ありませんか?

 


・質問1:

あなたはときどき、孤独感に襲われることがありませんか?




・質問2:

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・質問3:

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心当たり 、ありませんか?




はい、心当たりが あります

 

いいえ、心当たりは ありません