うつ病克服法

川島剛のうつ病再発対策・1日のタイムスケジュールを決める

心のグラフの川島です。

うつ病克服アドバイザーのはずの私、川島剛が、こともあろうが、うつ病を再発させてしまうというあり得ない失態を犯してしまいました。

今回の失敗の原因の分析、そして対策を行います。

・・・

会社員のタイムスケジュール

一般的な会社員の方の場合、1日タイムスケジュールは、おのずと決定するはずです。

例えば、勤務時間が、AM9:00 ~ PM6:00の場合で会社員の方をモデルにご紹介します。

AM9:00までに、会社に出勤するには、通勤時間、朝食、準備等の時間を考慮して、起床時間が決定するはずです。

・通勤時間:1時間

・朝食:15分

・その他準備など:45分

このような場合には、AM7:00までには起床しなければなりません。

また、PM6:00に仕事が終わり、寄り道することなく家に帰った場合には、帰宅時間はPM8:00になるはずです。

睡眠時間と就寝時間

人によってそれぞれ、1日に必要な睡眠時間はことなりますが、一般的な睡眠時間は7時間が目安となっています。

そこで、7時間の睡眠時間が必要の人の場合には、翌朝7時に起床するためには、遅くてもAM0:00までには就寝する必要があります。

会社の就業時間が基準

このように、あなたの勤めている会社の就業時間が基準となって、就寝時間、起床時間が決まります。

私の場合

私も以前は会社員として、仕事をしていたので、会社の就業時間を基準として、就寝時間、起床時間が自然と決まっていました。

現在は、自営業ですので、明確な就業時間が決まっていません。

その結果、就寝時間と起床時間の目安も不明確な状態が続いていました。

誰にも拘束されない仕事

確かに自営業は、一般的な会社員の方のように、誰かに時間的拘束されることなく、自由に働くことができるというメリットがあります。

しかし、誰にも時間的拘束されないからといって、就寝時間、起床時間が日によってバラバラになってしまうことは、生活習慣が乱れ、典型的なうつ病再発のパターンに陥ります。

うつ病再発対策

今回の失敗の経験を踏まえ、私自身、1日のタイムスケジュールを決めることにしました。

表計算ソフトExcelのドーナツグラフの機能を使って、上の画像のようなタイムスケジュールを作成しました。

タイムスケジュールを作成すると

実際に理想的なタイムスケジュールを作成してみると、会社員の時と、ほとんど同じタイムスケジュールになることに気が付きました。

会社に縛られたくない

もしかしたら、あなたは、自分は会社に拘束されている、縛られている。そのように感じているのかもしれません。

しかし、会社の就業時間があるからこそ、自動的にタイムスケジュールが決まり、一定の生活習慣を確保できているという、恩恵に、少しだけ気づいて頂きたいと思います。

自由が快適とは限らない

きっとあなただけでなく、多くの方が、「もっと自由に生きることができたら?」と考えていることだと思います。

しかし、自由であることが、必ずしも快適とは限らない。

そして、うつ病経験者の方にとっては、再発防止の最優先すべきは、時間的制約を決めておくことなのだと思います。

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