双極性障害

自殺を考える前に 遺書の書き方を学ぶべき 3つ理由

もしもあなたが、長年、双極性障害の投薬治療も結果むなしく、自分の人生を終わらせたい。

そのようにお考えでしたら、自殺への行動を起こすまえに、『遺書の書き方』を理解するべきだと思います。

・・・

遺書とは?

ウィキペディアによると、『遺書』とはこのように定義されています。

遺書(いしょ)は自殺する人、又はなんらかの要因で死を覚悟した人が残す文章である。

死んでしまった後では、あなたの意見を伝える術がありません。

そんなあなたの最後の意見を伝えるための手段が、『遺書』ということになります。

あなたの命と引き換えにしてまで、伝えたかったことを伝えるために、非常に重要なプロセスでもあります。

遺書は手書きが原則

遺書の書き方については、基本的にはフリーフォーマットと考えて問題ありません。

あなたが思うことを、思った通りに書いて行けばよいのです。

しかし、実際に死んでしまった後では、修正することさえできませんので、その書き方には、ご自身で納得のいくまで、熟考すべきだと思います。

一つだけルールがあるとすれば、『手書き』であること。

誰が見ても、「あなたが書いたもの」と特定できるように、手書き、直筆で書くべきだと思います。

また、警察の捜査が入ることが予想されるため、自殺なのか他殺なのかという疑問を、できるだけ早く解決するためにも、直筆の手書きにすることが、あなたのためであり、また、残された遺族の負担を軽くすることになります。

遺書の書き方

いきなり「遺書」と言われても、きっとあなたは、どのように書いたらいいのか分からず、悩んでしまうことだと思います。

そこで、遺書の書き方の基本的な流れをご紹介したいと思います。

書き方の流れ

  1. タイトル
  2. 簡単に自分の人生を振り返る
  3. 自殺に至る経緯と原因
  4. 原因から決意に至るまでの心の動きを語る
  5. 最後の一言
  6. 日付と名前

以上の6ステップを踏まえて文章を構成することで、ご自身でも納得のいく内容、そして、それを呼んだ相手にも、あなたの意志が伝わりやすくなります。

タイトル

遺書の書き始め、タイトル部は「遺書」として、このメッセージが、あなたの遺書であることを明確にしておきましょう。

自分の人生を振り返る

幼少時代から、現在に至るまでのあなたの人生を振り返ってみて、トータルでどのような人生だったのかを、できるだけ短く説明してください。

この「自分の人生を振り返る」の部分は、あくまで、それ以降の文書、あなたの意志、メッセージを伝えるための「フリ」になりますので、長々と説明する必要はありません。

自殺に至る経緯と原因

なぜ、あなたは自殺しようと考えるようになったのか、その経緯と原因を書きます。

原因から決意に至るまでの心の動き

上記で上げた経緯と原因に対して、あなたの心がどのように変化していったのかを、ここで説明します。

最後に一言

ここまで書いてきた遺書を総括して、あなたの最後のメッセージの書くようにすると良いでしょう。

ここで、『辞世の句』などを読むことができれば、あなたの知性をアピールできるかもしれません。

日付と名前

この遺書の文章を書いた日、もしくは、実際に実行する予定の日付を書きます。

また、あなたの名前を、フルネームで記載してください。

日付と名前は、絶対に書き忘れることがないようにしてください。

例)〇〇〇〇年〇月〇日 心野 花子

 

遺書の例文

以下に、私の場合の遺書を参考に、例文をご紹介したいと思います。

 

【タイトル】

遺書

 

【人生を振り返る】

学生時代は、気の合う仲間、友達に囲まれ、何不自由なく人生を送ることができました。

当時は本当に幸せで、毎日楽しかったと記憶しています。

しかし、社会人4年目に、双極性障害と診断されて以来、思い通りに自分の身体をコントロールすることが、できなくなってしまいました。

 

【自殺に至る経緯と原因】

勤務先の会社では、躁とうつの波を繰り返し、そのたびに、上司や同僚に対して申し訳ないという罪悪感を常に感じ続けてきましたが、ついに限界の時を迎え、退職する決意をしました。

私の中では、双極性障害が治らない大きな原因は、仕事によるストレスであり、その仕事によるストレスから解放されることで、双極性障害は、回復に向かうもの、そのように信じて今まで生きながらえてまいりました。

 

【原因から決意に至る心の動き】

務めてきた会社を退職した後、起業独立したものの、折からの経営難に、とうとう資金繰りの目途が立ちいかなくなりました。

借金を借りる当ても泣く、またその努力をする気力もなくなってしまいました。

誰からも縛られない、自由な生き方を求め、自分の信じた道を進み、私の人生の後半はとても幸せでしたが、好きなことだけで生きていけるほど「自由の責任」は軽くはありませんでした。

このような苦境に立たされた時、相談できる友人もおらず、慰めてくれる恋人もおらず、そのような状態でひたすら布団にもぐりこみ、現実逃避する日々を繰り返しておりました。

今となってはそれのおかげで、誰にも迷惑をかけたり悲しまれずに済むのが幸いさえ思えます。

 

【最後に一言】

最後に、文才にに恵まれなかった私ではありますが、辞世の句を詠ませて頂きたいと思います。

『おもひをく 言の葉なくて つゐに行く 道はまよはじ なるにまかせて』

まもなく夜が明けますので、そろそろ行きます。

 

【日付・名前】

2018年12月17日 川島 剛

 

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