うつ病克服法

悩んでしまう時には他人ではなく、自分の内側に目を向ける

人間関係で悩んでいる人には、2つのタイプがあります。

自分を責めるタイプと、

他人を責めるタイプ、です。

『自分の性格が嫌い』『人前でオドオドしてしまう自分を変えたい』というのは、自分を責めるタイプ。

つまり、自分に問題があると考えるタイプです。

一方、『アイツは本当にムカつくな。』『アイツを絶対に変えてやる』というのは、他人を責めるタイプ。

つまり、他人に問題があると考えるタイプです。

・・・

両者とも、実は同じことが原因

この2つのタイプはまったく違うように見えますが、実は根っこでは、同じことが原因になっています。

どちらも、自分の中に問題があるということです。

自分を責めてしまう人は、自分に問題があるということは、簡単に分かると思います。

しかし、『なんで、他人を責めるのも自分に問題があるの?』と思う人もいるかもしれません。

ですが、他人の問題も、自分の中の問題です。

心が反応しているという点では同じ

例えば、いつも元気な友達が、今日は機嫌が悪く、あなたに冷たい態度をとったとします。

そこで、自分を責めるタイプの人は、『私が何か悪いことをしたのかな?』と自分の中に問題を探します。

一方、他人を責めるタイプの人は、『なんで、あんなに態度が悪いんだ!』と相手の中に問題を探します。

これは、一見真逆の反応をしているように見えますが、『相手の態度が気になっている』という点では同じなのです。

どちらも、相手の態度に、心が反応しているのです。自分を責める人も、相手を責める人も、原因は自分の心の中にあるのです。

なぜなら、同じ態度を捉えれても、自分の事も相手の事も責めない人、つまり、まったく気にならない人もいるからです。

常に自分自身を見る

自分が責めようが、相手を責めようが、相手の言動にネガティブな感情が湧き上がってくるのは、自分の心の中の何かが反応しているからです。

ですので、『自分が何か悪いことをしたのかな?』と思う時も、『アイツは絶対に許せない』と思う時も、自分の心が揺れ動いてしまったという点では、同じことなのです。

ということは、その問題を解決するには、やはり、自分の内側に目を向ける必要があるのです。

ネガティブな感情を感じた時、『なぜ、自分の心はこのような反応をするのか?』と自分に問いかけてみてください。

そうすると、それまで知らなかった、自分の側面に、だんだんと気づけるようになっていきます。

自分を変えるために、自分を知る必要がある

自分を変えるためには、自分を知る必要があるのです。

それには、嫌な思いをしたとき、相手を見るのではなく、自分のこころをしっかりと見つめることが重要なのです。

まとめ

・あなたは、自分を責めるタイプ?
・相手を責めるタイプ?
・常に自分自身を見ることが大切

変わりたいのに・・・
変わろうとしないのは・なぜ?



 
比較的、かんたんに 治る人 と、

いつまで経っても 治らない人 がいます。


そして、 治らない人 には、

決定的な 共通点 があります。


もしかしたら、あなた、その共通点に

「心当たり」ありませんか?

 


・質問1:

あなたはときどき、孤独感に襲われることがありませんか?




・質問2:

あなたは他人のために、自分の利益を我慢することがありませんか?




・質問3:

あなたは、「このままでいいのか?」と焦りを感じることがありませんか?





いかがですか?

心当たり 、ありませんか?




はい、心当たりが あります

 

いいえ、心当たりは ありません