うつ病

うつ病、自殺をしなくて、本当に良かったと思う

先日、私の母方の祖母が亡くなりました。

享年97歳でした。

昨日、お通夜を終え、私自身、過去に何度も自殺を考えた、その浅はかな考えに、とても後悔しました。

・・・

過去に自殺を考えた

私自身も、今のあなたと同じように、長年うつ病に苦しめられました。

そして、過去に何度も自殺を考えたことがあります。

誰も自分の事など、必要としてくれいない。

何もかも上手く行かない、自分の人生に絶望して・・・

 

全て未遂に終わった

  • 死にたい
  • 自殺したい

頭の中には、その言葉が、ぐるぐる回る。

実際に行動を起こそうとすると、やっぱり怖い。

そして、必ず中途半端な結果に終わる。

私自身、自殺未遂で、警察に保護された事もある。

そして、私の家族には、大変な心配と迷惑をかける事になった。

 

もし本当に自殺していたら

もしも仮に私があの時、自殺をしていたら、大好きなおばあちゃんに、自分の葬式に参加させるのか?

それがどれだけ悲しく、そして虚しい事だろうか。

私自身、友達と呼べる人は、かなり少ない。

もしも、私が自殺をして、人生の最後を迎える事になれば、きっと私の葬儀は密葬で、こっそりと行われる事だろう。

家族だって、自分の家族で、人生を終えたことを、できるだけ他人に知られたくないだろう。

  • 悲しみ
  • 虚しさ
  • 後悔

きっと、私の家族は、この様な感情を感じる事になるだろう。

いや、それ以上に

怒り

を感じるのかもしれない。

 

祖母の葬儀を終えて

享年97歳、家族からは、100歳まで、大丈夫そうだね。

そんな風に思われていました。

家業のみかん作りと家事を毎日の日課としていた。

90歳を超えても、断崖絶壁にあるみかん畑に出かけていた。

正直、私でも、足を取られて、転んでしまいそうな山道を、平然と歩くおばあちゃん。

私は、おばあちゃんに聞きました。

『おばあちゃん、転ばない?大丈夫?』

そうしたら、私の祖母は、こう言いました。

な〜に、転ばないように、歩くさや!

転ばないように、歩く。

確かに、当たり前のことだと思う。

普段、誰でも転ばない様に、歩いているはずだ。

当たり前のことだけど、その当たり前のことを、しっかりと教えてくれた、おばあちゃんの言葉が、今でも忘れられない。

 

気持ち良さそうに眠っていた

亡くなる一週間前から、全身の痛みを訴えていた。

見ているだけで、辛くなるくらい、苦しそうだった。

でも、亡くなった朝のおばあちゃんの顔は、幸せそうだった。

まさに、仏様になったんだと感じた。

 

あんなは、まだまだ生きなさい

亡くなったおばあちゃんからは、剛や、あんたは、まだまだ、生きなさい。

そんな声が、聞こえてきた。

 

本日、葬儀に行きます

今日、大好きなおばあちゃんと、最後をお別れになります。

きっと今も、これからも、私の事を見守ってくれると思う。

 

まとめ

  • 自殺をしたら、家族はあなたに怒りを感じる
  • あなたにも、生きて欲しいと願う、大切な家族がいるはず
  • 心の中で、おばあちゃんは、生き続ける

 

記:川島 剛

 

 

 

 

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