うつ病と仕事

うつ病の部下を持つ、上司の悩み。効果はいいから、成果を出せ

きっとあなたは、長年うつ病に苦しんできたことだと思います。

私自身もうつ病経験者ですので、あなたのお気持ち、大変よく分かります。

でもね、

今回は、あなたの上司の気持ちについて考えていきたいと思います。

・・・

できる事なら守ってあげたい

あなたの上司は、あなたがうつ病を患っていること。

そしてそれが理由で、本来のパフォーマンスが発揮できない状態であることは、十分理解しています。

しかし、仕事である以上、会社に来ている以上、病気だからと言って何もさせないわけにはいきません。

今のあなたにも、できるであろう仕事を、あなたに任せています。

決してあなたをイジメたいわけではありません。

できる事なら、あなたを守ってあげたい、というのが本音です。

上司にも上司がいる

あなたの上司にも、さらに上に上司がいます。

あなたの上司が課長であれば、さらに上の上司とは部長になるのでしょうか?

あなたの所属している課が、一致団結して目標を達成できるように、課長さんは精いっぱい頑張っています。

そしてその目標が達成できているかどうかをチェックするのは、部長、さらにその上の方々。

つらいのはあなただけではない

あなたがうつ病でつらいというお気持ちは分かります。

でも、それ以上に本当につらいのは、あなたの上司です。

課内の目標を達成しなければならない。

でも、あなたに無理をさせて、再発させてしまうこともできない。

かといって、他の部下たちに負担をかけさせれば、当然不満が出てきます。

これが、中間管理職のつらさです。

上からも、下からも叩かれつつ、それでもあなたを守ろうとしてくれています。

そんなあなたの上司の気持ち、あなたは理解することができますか?

薬が効いているから大丈夫だと思います?

きっとあなたは、あなたの上司から、「調子はどうかな?」なんて質問されたことがあると思います。

そしてあなたは、こんな回答をしているのかもしれません。

「薬が効いているから、大丈夫だと思います!」

・・・

上司はそんなことを聞いているわけではありません。

あなたの上司にとって、薬が効いている、効いていないかは、まったく関係のないことです。

あなたが毎日服用している薬の効果なんて、まったく意味のないことです。

どのぐらいの成果なら出せるのか?

あなたの上司が、「調子はどうかな?」と尋ねるのは、今のあなたは、「どのぐらい成果を出せるのか」を確認したいからです。

別にあなたに100%のパフォーマンスを求めているわけではありません。

課内ナンバーワンの結果を要求しているわけでもありません。

今までが、30%だったとしたら、次は40%を目指せるかどうかを尋ねているのです。

効果なんかにゃ興味はない

成果を出す気がないなら、辞めちまえよ!

まとめ

あなたもつらいが、上司もつらい
効果なんかは、意味がない
成果を出す気がなければ、これ以上あなたを守る意味はない

ココロン
「中間管理職って、大変なんだね・・・」

川島先生
「中間だけじゃないよ。」

川島先生
「役職が上がるほど、要求されるものが高くなるからね・・・」

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