うつ病

うつ病治療の常識が、5年後も同じとは限らない件

うつ病かも?と思ったら専門医に相談して、早期発見!早期対処!

そして、抗うつ薬飲むことで、うつ病は治るもの。

きっとこれが、2017年現在、日本国内における、常識だと思います。

ただし、3年後、5年後も、その常識が続くとは限りません。

・・・

音楽教室から著作権徴収

もしかしたらあなたも既にご存知なのかもしれませんが、日本音楽協会(JASRAC)は、著作権を管理している楽曲について、音楽教室で指導、教育で使用する場合であっても、著作権料を徴収する方針です。

そしてそれは、2018年1月から、実施されるとも、報じられています。

もう少し分かりやすく説明すると、例えば、名曲『世界にひとつだけの花』の弾き方を、子供たちに教えてあげる際にも、著作権料を払ってくださいね。

ということです。

ピアノの先生、音楽教室は猛反対

例えばピアノの先生、講師をされている方、音楽教室を経営している方がたは、この方針に対して猛烈な反対をしています。

子供たちに、名曲を伝えることができなくなる。

子供が好む楽曲を、教えることができなくなる。

・・・

きっとそれ以外にも、さまざまな問題が出てくることだと思います。

5年後も同じ常識とは限らない

今回の音楽教室における著作権の件と同じように、世の中全ての事についても、まったく同じことが言えます。

・本は本屋さんでなく、ネットで買うものへ

・電話は公衆電話でなく、スマホで済ますものへ

・メールよりも、Line、Facebook、Twitter

・Made in Japan は今でも本当に最高なの?

・あなたがお使いのスマホ、日本製ですか?

・終身雇用は崩壊し、期間契約雇用へ

・・・

5年前の常識は、現在ではすっかりと非常識となってしまいました。

うつ病に関する常識

きっと、あなたが理解している、現時点でのうつ病に関する常識も、5年後には非常識なものになっていることだと思います。

それは、『うつ病に対する特効薬?』が販売される、という可能性もあるのかもしれませんが、それとは逆に、従来のうつ病治療の常識が、否定されるものなのかもしれません。

海外におけるうつ病治療の常識

海外、特にアメリカなどの先進国からすると、日本における、うつ病患者に対する、『薬の処方量は、異常だ!』という批判の声すら上がっています。

その背景には、うつ病者の銃乱射事件、それは薬の作用、副作用によるもの。

このような、薬依存への危険性を危惧したものから来ています。

薬に頼らない治療

そして、日本以外の各国においては、

・薬に頼らない

・薬に依存させない

そのために、投薬ではなく、心理療法を優先するのがスタンダードになりつつあります。

これ以上、薬は出せない

法律や常識が変われば、どんなにあなたが望んだとしても、『これ以上、薬は出せない』、そのような時代になったとしても、その現実を受け入れるしか選択肢はありません。

まとめ

・5年前の常識は、すでに非常識に
・5年後は、当たり前が、当たり前ではなくなる
・出せないものは、出せません

ココロン
「2022年の私、どんなかな?」

川島先生
「未来は誰にも分からないよね!」

川島先生
「ただただ、その現実を受け入れるしか、ないんじゃないかな?」

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