うつ病

うつ病の回復期、何をもって、回復期と判断しているのか?

うつ病の回復期とは

もしもあなたが、うつ病を患っていて、
うつ病の回復期について、
お知りになりたいと考えているのでしたら、
ぜひ、この記事を読んで下さい。

あなたのうつ病を改善させるための、
大切な考え方を、ご説明致します。

・・・

うつ病の回復期の意味

うつ病を長年患っている、あなたはきっと、うつ病の回復期という言葉を、ご存知だと思います。

しかし、多くの方は、回復期という言葉の意味を、理解しないで、その言葉を使っています。

あなたが考えている、うつ病の回復期とは、一体、どのような状態のことを、意味していますか?

 

うつ病の回復期の定義

ある大学院の精神科医の見解によると、うつ病の回復期は、このように定義されています。

うつ状態の、もっともつらい症状が和らぎ、病状が安定してきた状態

この状態を、「うつ病の回復期」と呼んでいるそうです。

ここで重要なポイントになるのは、回復期とは、病状が安定してきた状態の事を指し、決して、症状が安定してきた状態ではないということです。

 

回復期という言葉を使う理由

心療内科の先生に、うつ病に対して、回復期という言葉を使う理由を、尋ねてみました。

その結果、

患者さんに安心感を与えるため

という回答がもっとも多いようです。

うつ病の方で、大うつ状態にあった人は、自分の体調不良に対して、大きな不安感を持っています。

その不安感を少しでも解消し、楽にしてあげるために、回復期という言葉を使い、患者さんに安心して治療に励んでもらうことが、第一の目的だそうです。

 

うつ病の回復期の現実

うつ病の方は、医師から回復期である診断を受けると、確かに一時的な安心感を得るようです。

しかし、その回復期という言葉とは裏腹に、それほど症状が回復していないことに対して、やはり不安を感じているようです。

インターネットで、「うつ病、回復期」で検索してみる、このようなキーワードが上がってきます。

  • うつ病、回復期、イライラ
  • うつ病、回復期、再発
  • うつ病、回復期、焦り
  • うつ病、回復期、怒り、
  • うつ病、回復期、悪夢
  • うつ病、回復期、動けない
  • うつ病、回復期、落ち込み
  • うつ病、回復期、過食
  • etc.

インターネットで、このようなキーワードが使われる理由、それは、その方が、うつ病の回復期に対して、その方なりに、やはり不安に感じていて、その不安を解消するための情報を、探しているからです。

 

患者さんに安心してもらい、治療に励んでもらう

そのために、回復期という言葉を使っているが、その回復期という言葉に対して、新しい不安が、浮かび上がってくることも、事実です。

 

うつ病の診断方法

2016年現在、うつ病の診断方法は、問診がメインです。

問診とは、

  • 患者さんの症状の訴え
  • 主治医の判断

この2つにより決まります。

患者さんの症状の訴え方次第で、その結果が変わるものです。

また、主治医の知識、経験、方針によっても、その診断結果が変わることでしょう。

こういうものは、まさに、さじ加減ひとつ、と言っても良いでしょう。

そして、その問診は、通常、わずか10~15分間程度です。

主治医の先生は、あなたの日常の状態を、隈なく把握することは、物理的にできません。

前回までの診療記録と、今回のあなたの症状の訴えに対して、現状を把握し、今後の治療方針を決めています。

これは、決して、主治医の先生にとって、本来、十分な情報、十分な時間があるとは言えません。

しかし、この限られた時間で、判断するしかないのです。

なぜなら、病院の先生だって、お仕事であり、ビジネスです。

あなたから頂ける、1回当たりの診療費では、それに費やせる時間は、限られているのです。

多くの医者は、他の患者さんが待っているから、とその理由を説明しますが、本当の理由は、より多くの患者さんを診察するようにしなければ、病院を、継続的に経営することができないのです。

 

効果的な治療のために、あなたができること

もしもあなたが、できるだけ効果的な治療を望み、できるだけ早くうつ病を改善させたいと願っているのであれば、病院に通院し、主治医の先生に、聞かれたことだけに回答するだけでは、不十分です。

あなたが受身の姿勢になっているのであれば、主治医の先生も、それ以上、あなたに何も望みません。

しかしあなたが、もっと積極的に行動することにより、より主治医の先生の力を、借りることはできます。

そのためにも、あなたは、日常的に、症状やコンディションを記録する必要があります。

病院で診察を受ける際には、あなたが伝えたいと思っていたことを、できるだけ効率よく、主治医の先生に伝える必要があります。

そのためにも、日常の記録データから、事前に、あなたが伝えたいと思っていたことを、まとめ、限られた時間で、主治医の先生に伝える工夫が必要です。

 

まとめ

  • 回復期とは、患者さんに安心を与える言葉です
  • 安心を与える言葉に対して、新しい不安が生まれる
  • あなたが積極的に動けば、主治医の先生も積極的動きます

 
 

ココロン
「どんなに優秀なお医者さんでも、たったの10分では、できることに限りがあるよね!」

川島先生
「治療の効果を最大にするには、やっぱり、患者さんの努力が必要だよね!」

 
 
 
次はコチラを読んでください

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