うつ病者の自己啓発

過去の出来事に 後悔ばかりしてしまう人に気づいて欲しい3つのこと

人間は誰にだって気分が落ち込むときはあるものです。

しかし、その落ち込んでいる期間が長いか短いかは、その人によって大きく異なります。

・・・

過去の出来事に後悔ばかりする人

落ち込みを引きずる人は、嫌な出来事や失敗をきっかけに、不安をどんどん膨らませていってしまいます。

このような人は、「この先も悪いことばかりが起きるのではないか?」という考えに囚われてしまう傾向にあります。

きっとあなたは、過去に起こった出来事を冷静に判断しているつもりであっても、実は、無意識にネガティブ思考をしてしまい、どんどんと深みにはまってしまうのです。

「ああすればよかった。」

「このとおりにできなかった自分がダメなんだ。」

と後悔しているうちに、自分をどんどん苦しめていってしまうのです。

そして、自分の考えで自分を追い込んでいるうちに「また失敗したらどうしよう?」という不安に囚われるようになり、いずれ

「やっぱり自分はダメなんだ。」と自分を責めるようになってしまうのです。

このような考え方をしていると、今まで以上に心が病んでいってしまいます。

目の前のことだけに集中する

それでは、このような思考の悪循環にはまらないためには、どうすればいいのでしょうか?

それは、とにかく目の前のことに集中することです。

仕事をしているのなら、ただ仕事をすることに集中し、

スポーツをするのなら、ただスポーツをすることに集中するのです。

ただ目の前にある仕事に集中したり、ただスポーツの練習に集中することは、

「良い結果を出さなくてはいけない」「試合に勝たなくてはいけない」というプレッシャーをかき消してくれます。

不安というのは、結果の事を考えると発生してきます。

ですので、一度結果のことを忘れて、目の前のことに集中することで、ネガティブな感情から解放されることができます。

いつでも不安をかき消すことができる

あなたのように、ものごとを悲観的に捉えやすい人は、不安を増大させないための「心の切り替えスイッチ」を持つことが大切です。

そして、考え方がネガティブに偏ってきたと感じたら、そのスイッチを押して、「今の自分にできる最大限のこと」に集中するのです。

そして、不安になったり、怖いと感じたらときには、とにかく目の前のことに集中すること。

これを繰り返していけば、「自分はいつでも不安をかき消すことができる」という自信がついてきます。

そうすれば、悲観的な考え方に振り回されることも、だんだんとなくなっていきます。

将来のことを考えて不安になってしまうようなときには、「今の自分にできること」に集中し、ネガティブ思考を遮断してしまいましょう。

まとめ

必要以上の後悔は、あなたの心を苦しめる
悪循環から抜け出すには、目の前の事に集中する
訓練することで、いつでも不安をかき消す自信がつく

 

ココロン
「明日の漢字テスト、全然勉強してなかった!どうしよう・・・」

川島先生
「ドリルの1ページだけでも、集中して勉強しようよ!」

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