うつ病克服法

行動を起こすことで どうしようもない つらさから解放される

自分を責めているときというのは、

  1. 自分にできないこと
  2. 自分にはないもの

ばかりを見ていることが多いものです。

それは、人間の自己防衛システムの1つです。

・・・

自分にできないことや、ないものをしっかりと把握しておかないと、思いがけない失敗をする可能性を高めてしまうからです。

これらは、自分を守るための、心の自然なはたらきなのです。

しかし、

  1. 自分にできないこと
  2. 自分にないもの

ばかりが気になってしまうと、心がつらくなるのも事実です。

「どうして、自分にはできないんだろう?」と落ち込んでしまうのです。

本来自分を守るための働きが、逆にあなた自身を苦しめてしまうことになるのです。

行動しないと変わらない

その状態から抜け出すためには、現実に目を向けて、「今の自分にできること」をどんどんと行動に移していく必要があります。

しかし、もしかしたらあなたは、「それができないから困っている」のかもしれません。

でも、それができない理由はきっと、

実際に行動に移してみて、思い通り、期待通りの結果にならなかったらどうしよう?

と考えてしまうため、怖くなってしまうのではないでしょうか?

その結果、何も行動を起こさないで、ただ、ひたすらに悩み続けているのかもしれません。

ここであなたに気づいて頂きたいことは、

何もしないコトは、あなたを苦しめ続ける

ということです。

つらい、苦しい状態で、何もアクションを起こさない、変化を受け入れないということは、つらい、苦しい状態に居座ることになります。

ですので、何日経過しようが、何か月経過しようが、つらいものはつらいし、苦しいものは苦しいのです。

どんなに小さな行動だとしても、今の自分できることはありますし、それを少しずつでも行動に移していくことで、だんだんと気持ちがラクになっていくのです。

行動を起こせば、何かしら得られるものがある

また、何か行動を起こしても、変われない自分に気づいてしまって、再び傷ついてしまうのかもしれません。

きっとあなたも、そのようなことに、不安や恐怖を感じているのかもしれません。

行動を起こしたときに、失敗したり、うまくいかなかったら、たしかに傷つくかもしれないし、ツライことだと思います。

しかし、「うまくできない自分」を確認しないまま悩んでいても、出口の糸口すら見えない状態が続くので、さらにツラクなってしまいます。

もし何かに挑戦してみて、「自分にはできないこと」が1つでも見つける事が出来れば、それはそれで前進したことになります。

一時的にはツラくなっても、何も変わらないというツラサからは解放されます。

自分にできないことを知るので、ほんのわずかでも希望を生み出すことができるのです。

ツライ現実を変えたければ、どんなに小さくてもいいので、『初めの一歩』を踏み出す勇気を持つことです。

そうすれば、「何も変わらない」というツラサから、あなた自身を解放してあげられるのです。

ココロン
「悩んでいても仕方がないから・・・」

ココロン
「机の周りでも整理しようかな?」

川島先生
「ひとつずつ、始めてみようよ!」

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治らない人共通点 とは?

 
比較的、かんたんに 治る人 と、

いつまで経っても 治らない人 がいます。


そして、 治らない人 には、

決定的な 共通点 があります。


もしかしたら、あなた、その共通点に

「心当たり」ありませんか?

 


・質問1:

あなたはときどき、孤独感に襲われることがありませんか?




・質問2:

あなたは他人のために、自分の利益を我慢することがありませんか?




・質問3:

あなたは、「このままでいいのか?」と焦りを感じることがありませんか?







いかがですか?

心当たり 、ありませんか?




はい、心当たりが あります

 

いいえ、心当たりは ありません