うつ病克服法

うつ病、孤独感、疎外感から解放される方法とは?

きっとあなたは、常日頃から、

  1. 孤独感
  2. 疎外感

といったものを感じていることだと思います。

実は、このような感情は、『うつ病だから・・・』というわけではなく、普通の健康な人であっても、その多くが悩まされている問題です。

・・・

孤独を感じる理由とは?

一般的に、健康なひとであっても、どこで誰といても落ち着かない。

  1. 孤独を感じる。
  2. 疎外感を感じる。

といったことに悩んでいる人は、少なくないようです。

そして、その理由として、

『人とのつながりが欲しいから』とか、

『人気者になりたい!』、

『有名になりたい』、

と思っている人もいますが、残念ながら、このような、『外から何かを求める生き方』では、孤独感から解放されることはできません。

なぜなら、どこにいても『自分の居場所がない』と感じてしまうのは、外、相手側の問題ではなく、あなた自身が、自分で自分の事を受け入れることができない状態だからです。

自分の居場所というのは、自分の心の中にあるものなので、このように、自分で自分のことを否定している限り、孤独感、疎外感から解放されることはありません。

自分の居場所は自分の心の中にある

あなたがどんな場所で、誰と、どんなことをしていても、そのままの自分を受け入れて、心地よさを感じることができれば、それこそが、あなたの居場所なのです。

それにも関わらず、お友達が自分の知らない話題で盛り上がっていた。とか、飲み会に行ったけど、誰にも話しかけることができなかった。

そして、『そんな自分はダメだ。』と自分を責めてしまうことで、孤独や疎外感を感じてしまうのです。

自分の居場所の作り方

そのような状況であっても、自分の居場所を作る方法はあります。

例えば、『お友達が自分の知らない話をしていて、その会話に参加できないことは、仕方がないことだ!』。

『だから、積極的に、その話について、聞いてみよう!』。

このように思えた瞬間に、自分の居場所を作ることができるようになります。

また、『飲み会で誰とも話せなかったけど、特に話したいと思える人がいなかったので、それは仕方がないことだ!』。

『でも、せっかく飲み会に来たのだから、普段はほとんど話したことがない人と、一言だけでいいから、会話をしてみよう!』

このように思えた瞬間に、自分の居場所を作ることができるようになります。

相手の行動に期待しない

上記の例のように、相手が自分に合わせてくれるのをまったり、相手の行動に期待するのではなく、孤独や疎外感を感じた時に、自分から行動を起こすことにより、それら孤独、疎外感から解放されることができるようになります。

逆に、相手の行動を期待して、ただ待っているだけだと、さらに孤独や疎外感が増してしまうのは明白なことだと思います。

孤独や疎外感から解放されるために

もしもあなたが、孤独や疎外感から解放されたいと思っているのであれば、それはそこに自分の居場所がないわけではなく、『居場所は自分の心の中にある』ということを思い出して、自分から行動を起こし、変化、成長していってくれることを願っています。

まとめ

・相手に期待するから、孤独、疎外感を感じる
・自分の居場所は、自分の心の中にある
・自分から行動を起こせば、居場所は作ることができる

ココロン
「普段、話をしない人と話すのって、緊張するよね!不安だよね!」

川島先生
「うん!でも、その相手もまったく同じことを感じていると思うよ!」

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