うつ病克服法

うつ病になったら、負け組みなのか?

私は、約10年前に、うつ病と診断されて以来、

自分は負け組みの人間だ

そう思って過ごしてきました。

ただ、最近思うことは

・・・

勝ち組・負け組

私は、今から約10年前に、うつ病と診断された。

そして、当時世間でよく使われていた言葉、それは、

  • 勝ち組
  • 負け組

という言葉。

その言葉の正確な意味は分からないが、私の中では、人生で成功している人間が勝ち組で、そうでない人は負け組み、そのような認識をしていた。

 

うつ病と診断されて

私自身、うつ病と診断されてから、自分自身の事を、負け組みの人間だと思い込んでいた。

でも、努力すれば、負け組みから、勝ち組に這い上がる事ができると信じていた。

 

現在も勝ち組ではない

私の努力もむなしく、現在においても、自分は決して勝ち組の人間だとは思っていない。

むしろ、今となってみれば、勝ち組でも、負け組であっても、どちらでもよいと考えるようになった。

 

勝つことはカッコイイ

確かに、何かに挑戦し、何かに打ち勝つことは、カッコイイことだと思う。

そして、負けるよりかは、勝つ方が良いと思うのは普通だと思う。

 

負けから学ぶこと

過去には、大日本帝国が、第二次世界大戦に敗れた。

そして、多くの日本国民が、絶望、失望を感じたことだと思う。

そして、多くの日本人が、その負けを認め、負けた経験から学んできた。

そして、現在の日本がある。

 

もしも勝ってしまったら

もしも、第二次世界大戦で、大日本帝国が勝利していたら、2017年現在も、日本は、当時の独裁国家を貫いていたのかもしれない。

他国に対して、ミサイルを撃って、威嚇を続けていたのかもしれない。

世界各国から、孤立していたのかもしれない。

 

勝つ事が必ずしもベターとは限らない

確かに勝負に勝つことは一理ある。

しかし、必ずしも勝つ事がベターだとは限らないと思う。

相手に勝てないと感じたときに、潔く負けを認めてしまい、その相手をミカタにつけてしまった方が、得られる事が多いこともある。

 

負けを認めないこと

もしかしたら、一番かっこ悪いのは、負けを認める事ができないこと。

なのかもしれない。

負けを認めなければ、そこから学ぶことすらできない。

永遠に平行線をたどることになるだろう。

 

負けを認めて、仕切りなおし

もしもあなたが勝負に負けたと感じたのなら、その負けを、潔く認めてしまい、その相手を認め、敬い、そこから何かを学び取る。

そして、その経験から、今度は勝てる方法を考えていく。

そして、仕切りなおして、再戦を挑めばよい。

今のあなたは、

カッコイイ勝利を得ることもできるだろう。

そして、カッコイイ引き際を心得た、敗者にもなれることでしょう。

 

まとめ

  • 勝つことがベターとは限らない
  • 潔く負けを認めた方が、メリットが大きい
  • きっとあなたは、成長できる

 

ココロン
「私は、川島先生が負け組みだなんて、思わないけどね?」

川島先生
「当時はそう思っていたの。今となっては、本当に、どうでもいいことだけどね!」

 
 

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