うつ病の症状と対処法

睡眠薬を飲んでも眠れない方に 理解してほしい睡眠のコト

きっとあなたは、うつ病を患ってから何年もの間、睡眠薬に頼って生活をしてきたことだと思います。

確かに睡眠薬は即効性があるので、その恩恵はたいへんありがたいものです。

しかし、そんな飲みなれた睡眠薬も、長期間服用し続けると、作用が出にくくなるのです。

そこで、そもそも睡眠とは何か?というテーマでご説明させて頂きます。

・・・

人はなぜ眠るのか?

ここであなたに質問をさせて頂きます。

あなたは、なぜ眠るのですか?

そもそも人は、なぜ眠るのでしょうか?

その答えは、現在では2つ考え方が主流です。

疲れたから眠る

恒常性維持機構・ホメオスタシス・Sleep Drive

夜になったから眠る

生物時計機構・概日リズム・Circadian Rhythm

ここで、難しい言葉を紹介しましたが、あまり気にすることなく、人が眠る理由は、『疲れたから眠る』と『夜になったから眠る』の2つだと覚えておいてください。

眠気と体温の関係

眠気、眠くなることには、人間の体の体温が関係していることが研究の結果、明らかになってきています。

深部体温(体の中心内部の温度)が下がり始めると、眠りにつきやすくなる。

深部体温を下げるために、皮膚温度は上がる。

ここでまた、難しい言葉が登場しましたが、シンプルに言ってしまうと、身体の内部の温度が下がると、眠りやすくなる。ということです。

入眠はお風呂の時間でコントロールできる

先述で説明したとおり、身体の内部の温度が下がると、眠気がでたり、眠りやすくなるわけです。

その原理を利用して、入眠をサポートさせるのが、お風呂・入浴です。

お風呂の湯船につかると、身体の内部の温度が上昇します。

そして、お風呂を出たところから、身体の内部の温度が徐々に下がり始めます。

その結果、眠気が出たり、眠りやすい状態をつくることができます。

入浴のおすすめ時間

お風呂・入浴は、就寝の2~3時間前がおすすめです。

お風呂を出たばかりの時は、まだ、身体の内部の温度が高いため、入眠には適さない時間です。

お風呂を出た後、2時間ほどが経過すると、身体の内部の温度が低下し、入眠に適した時間になります。

睡眠薬を飲んでも眠れないとき

私自身も、夜、睡眠薬を飲んでも眠れないときはあります。

そんなときは、2度目のお風呂に入るようにしています。

先述の方法と同じで、ぬるめの湯船にゆっくりつかって、身体の内部の温度を上げます。

そしてお風呂から出て、少しずつ体温を下げていきます。

そして、お風呂から2~3時間後に、入眠に適した時間になるのです。

ぜひあなたにも挑戦して頂きたい、2度風呂作戦です。

まとめ

・身体の内部の温度が下がると眠くなる
・身体の内部の温度が高いままだと、眠れない
・眠れない時には、2度風呂作戦が有効

ココロン
「川島先生、夜中に2回目のお風呂、入っているの?」

川島先生
「うん!リラックスできるよ!」

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