うつ病克服法

飲み会でひとりぼっち?無理して溶け込む必要はない

きっとあなたは、飲み会やパーティーの席で、ひとりぼっちになり、不安を感じてしまったり、疎外感、孤独感を感じた経験があると思います。

でも、そこで、無理してその飲み会に溶け込もうとする必要はありません。

なぜなら

・・・

疎外感は自分で生み出している

飲み会やパーティーなどの集まりに参加した時、疎外感や孤独感を感じてしまうのは、『自分はそこに溶け込まなければいけない』という思いがあるのが原因です。

そして、『もっとなじまなければいけない』という思いがあるから、それをできない自分を線たりするのです。

しかし、自分を否定することが、『疎外感の原因』であるのですから、『自分は社交性がない』とか『こんな人見知りの自分はダメだ。』と自分を責めてしまうと、どんどん疎外感は強くなってしまうのです。

自分の心を平穏に保つ

どこにいても、『落ち着いていたい』、『疎外感を感じたくない』と思うのなら、周囲の言動に振り回されるのではなく、『自分の心を平穏に保つ』ということを中心に考えなくてはいけません。

周りの人たちに合わせて、『こうすれば、もっとなじめるかもしれない』ということを考えるのではなく、今の自分を『このままでいい』と肯定してあげてください。

頑張った自分を受け入れてあげる

誰かに話を振られて、うまく応えられなかったり、飲み会の間、ほとんど誰とも話すことができなかったとしても、『精いっぱい頑張った自分を受け入れてあげる』のです。

そうすれば、あなたの心を平穏に保つことができるし、疎外感を感じることは、ないはずです。

疎外感とは自分を否定していること

疎外感というのは、あなた自身が、自分で自分のこと否定しているときに感じる感情です。

『社交性のない自分はダメだ。』『面白いことを言えない自分はダメだ。』などと、自分を否定しているときに感じるおのです。

このように疎外感というのは、自分で生み出しているものですので、それをやめるのも、あなた自身でできることなのです。l

誰とも話さなくても、心が平穏ならOK

何かの集まりや飲み会などで、『自分は浮いている』と感じてしまうと、多くの場合は、『どこに行ってもなじめない自分を責めてしまう』ものです。

しかし、自分がどんな状況に置かれても、『私はこれでいいんだ!』と受け入れることができれば、疎外感を感じることはありません。

何も話さなくても 恥ずかしいことではない

飲み会などで、誰とも話すことができない自分を、恥ずかしいと思う必要はありません。

誰とも話さなくても、『自分はこれでいい!』と受け入れることができれば、疎外感を感じることはないし、周りから、『浮いている』ようには見られないのです。

『なじむ』とは、心が平穏なこと

あなたの心が、常に平穏に保てているのであれば、どんな状況であっても、あなたは『なじんでいる』と言えるのです。

ですので、誰とも話さなくても、堂々とそこでリラックスしていってほしいと思います。

みんな疎外感に不安を感じている

このような疎外感は、あなただけが特別感じているわけではありません。

あなたの隣の席、正面の席に座っているかたも、おなじように疎外感を感じているものです。

きっとそのような人に、一言声をかけてみると、気持ちがつながることだと思います。

まとめ

・疎外感は『なじまなければいけない』という思い込みが生み出している
・疎外感は、自分を否定しているときに感じる
・心が平穏であれば、無理してなじむ必要はない

ココロン
「ひとりぼっちは、寂しいよね!」

川島先生
「無理してなじもうとすると、余計に淋しいって感じると思うよ!?」

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