うつ病

Googleが提供する、うつ病診断の新機能、時代は変わるのか

心のグラフの川島です。

気になる情報を入手しましたので、ご紹介したと思います。

なんと、Googleが、あのGoogleが、新しい取り組みとして、うつ病診断をする。

というものです。

・・・

知りたいことがすぐに分かる

きっとあなたもご存知、ネットで何かを探したり、調べたりするとき、『検索する』のは、もはや常識ですよね。

もちろん私も、日常生活のお困り事、調べものの際には、Googleを使うようにしています。

そんな超大手、もはや最強の企業といっても過言ではなくくらい、社会的影響力のあるあのGoogleが、新しい機能として『うつ病診断』を始めるそうなのです。

Googleのうつ病診断とは?

とある情報筋によると、

検索の際に、うつ病に関連した言葉を入力すると、病気の可能性を調べる簡単なアンケートを受けられるようになる。

とのことです。

さらに、

そのアンケートに基づいて、Googleが、

『気分が落ち込んでいるのですか?』

のようなメッセージが表示されるそうです。

その質問に対して、『はい』と回答すると、

うつ病診断基準”PHQ-9:Patient Health Questionnaire”

うつ病治療のガイドラインに基づいたアンケートのページが開かれる。

というものです。

うつ病診断、その目的は?

そのようなアンケートにより、うつ病の早期発見、早期対処を目的に作られた。

とのことです。

英語圏だけの取り組み

残念なことに、今回の取り組みは、英語圏に限定したものとのことです。

日本語版がリリースされるまで、もうしばらく時間がかかりそうです。

Google・アメリカ企業は進化している

今回ご紹介した、Googleのうつ病診断機能が、必ずしも良いものかどうかは、実際に使ってみない事には分かりません。

ただひとつ言えることは、Googleを始めとする、海外企業の進化、変化には、いつも驚かされるものがあります。

Google

Amazon

Apple

Facebook

SAMSON

・・・

Made in Japan が最強!なんて思っているのは、我々日本人だけなのかもしれませんね。

『大日本帝国こそ、最強!』と皆が信じていた時代。

でも結局、歴史は繰り返される・・・

もしかしたら、我々日本人って、とっても残念な民族なのかもしれません。

我々日本人にできること

きっと、医療、科学、テクノロジーの分野では、日本は他国に勝てないことだと思います。

しかし、日本人だからこそできるコトもあるはずです。

  • 人に親切
  • 真面目で勤勉
  • 信頼感
  • 相手への気配り
  • 低姿勢

これらについては、他国に劣らない、日本人特有のすばらしさなのかもしれません。

まとめ

・テクノロジーでは日本は勝てない
・それでも、日本最強と信じてしまう
・我々日本人だからこそできることは何?

ココロン
「日本には任天堂があるじゃん!」

川島先生
「トヨタだってあるよね!」

ココロン
「他にも、えっと~・・・アレ?」

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