うつ病

うつ病、躁うつ病を、克服するための重要なステップ、その②

うつ病を克服したサラリーマン

■ あなたの主治医について

うつ病、躁うつ病ともに、
主治医の先生、
そして、
主治医治療方針は、
非常に重要です。

しかし、
それ以上に重要なのは、

あなたと、
主治医の先生との間の、
信頼関係です。

・・・

あなたが、
主治医の先生を、
信頼できると
考えているのでしたら、
その先生の指示に従うことが、
克服、寛解、回復への
最適、最短の道と言えます。

しかし、もしもあなたが、
主治医の先生に
不信感を抱いている、
または、
まったく信頼できない、
とお考えでしたら、
現在の治療法を続けても、
おそらく、
回復することはありません。
病気を克服することは、
まず、不可能だと言えます。

もしも、あなたが、
真剣に、病気を治したいと
お考えでしたら、
まずは、
信頼できる
主治医の先生を探すことから
始めなくてはなりません。

信頼できる主治医の先生を、
見つけることは、
時間も、手間も、
お金もかかるので、
現状の主治医の指示に、
しぶしぶ従ってしまう方が
多くいらっしゃいますが、
それで、
病気が寛解することは、
まずありえない
言い切れるでしょう。

これから先、
何年、何十年もの間、
病気で悩み、
苦しむ苦労を考えるのであれば、
時間も、手間も、
お金もかかりますが、
別の新しいの先生
そして、
セカンドオピニオン
求めることが、
あなたにとって、
最良の選択と言い切れます。

 

■ 1日当たりの服用薬の量について

1日当たりの
お薬の量に関しては、
簡単に説明するのであれば、
服用している錠数が
少なければ、少ないほど、
克服、寛解、回復できる
可能性が高く、
服用している錠数が
多ければ、多いほど、
克服、寛解、回復できる、
可能性が低くなります。

これは、
素人でも分かるくらい
簡単で常識的なことです。

しかし、
うつ病、躁うつ病の方は、
なんとか、病気の症状を、
抑えたいという気持ちから、

「薬を飲めば良くなる」と、

信じ込んでしまい、
また、
主治医の先生の
立場からすれば、
できるだけ、
あたなの希望に
沿うような対処する。

つまり、あなたが、
望めば望むほど、
処方される薬の種類、
錠数が増えていきます。

こうなると、
うつ病、躁うつ病だけでなく、
お薬への依存度が、
どんどんと高まり、

【 薬依存症 】

になってしまい、
最終的には、

主治医から、

「これ以上は薬を処方できない」

と判断され、
それを不服とする、
あなたと、
主治医の先生の間の
信頼関係
破たんしてしまいます。

ここまでくれば、
現状の治療を続けても

回復が見込めないことは、
火を見るより明らかです。

前述のとおり、
別の、新しい
主治医の先生を見つけ、
セカンドオピニオン
求める以外に、
方法はありません。

 

■ 服用薬の減薬について

うつ病、躁うつ病ともに、
病院にて、
病気であることが
診断されると、
抗うつ薬をはじめとする、
お薬が処方されます。

多くの方が勘違いをしていて、
その結果、
うつ病がなかなか治らない、
その、明確な理由があります。

その理由とは、

抗うつ薬とは、
うつ病、または、
躁うつ病、
特有の症状を
抑える効果はあります。

しかし、
うつ病、または、
躁うつ病を、
根本的治す効果
ありません。

もしも、あなたが、病気は、

「薬の効果で治るもの」

とお考えでしたら、
これは、100%、
間違った認識と言えます。

うつ病、躁うつ病が、
回復する、寛解するとは、

あなたの体内の、
セロトニンをはじめとする、

脳内伝達物質のバランスが、
正常状態に戻り、
日常生活、社会生活に
支障がないレベルに
戻ることを言います。

「薬を飲めばうつ病が治る」

という考え方は、
絶対的に、
間違っていますので、
もう一度、
お薬に対する認識を、
改めるべきです。

前述のとおり、
病気が治るとは、
脳内伝達物質のバランスが、
正常状態に戻ることですので、
お薬に依存すればするほど、
病気は長期化する、
または、悪化する。
最悪、一生治らない
可能性もあります。

もしも、あなたが、
病気の回復を、
希望するのであれば、
お薬に依存してしまう
考え方や、悪い習慣を、
今すぐに辞め、
一時的には、
身体、精神的につらい事も
多々ありますが、
そのつらい状況に、
耐え、そして慣れ、
少しずつ、

「減薬するという意識」

を持つ以外に、
回復の道は、
あり得ないと断言できます。

 

■ カウンセリングについて

うつ病、躁うつ病、ともに、
病気の回復に、
非常に重要なのが、
専門家による
カウンセリングです。

あなたもご存じのとおり、
専門家による
カウンセリングは、
一般の方にとっては、
かなりの
高額な費用がかかります。

そのため、どうしても、
一般の方は、
経済的な理由により、
カウンセリングを
受けることを避け
多くの方は、
精神的なつらさを、
お薬でカバーしようと
してしまいます。

その結果、
前述のとおり、
薬依存の状態となり、
その理由から、
病気が長期化してしまうのです。

もしも、あなたが、
本気で、
病気の回復を希望している、
または、
病気の長期化を避けたいと、
お考えであれば、
経済的負担に対する
ご心配は、よく分かりますが、
専門のカウンセラーに
相談することが、
あなたにとって、
最短であり、最適な方法と
言い切れます。

 

うつ病、躁うつ病を、克服するための重要なステップ、その①

うつ病、躁うつ病を、克服するための重要なステップ、その②

うつ病、躁うつ病を、克服するための重要なステップ、その③

 

うつ病 克服 アドバイザー

心のグラフ 川島 剛 (かわしま ごう)

 

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