うつ病克服法

うつ病者が幸せになり過ぎてしまう、アメリカ発祥のTGTとは?

アメリカの心理学者マーティン・セグリマンは「ポジティブ心理学」の提唱者として、非常に有名な方です。

彼が提案する、TGT:Three good things という心理療法がありますが、うつ病の改善に効果があるどころか、幸せになりすぎてしまうので、TGTはほどほどにするべき、と警告しています。

・・・

うつ病が改善するThree good thingsとは?

Three good things とは、和訳すると「3つの良いこと」という意味になります。

このThree good things という心理療法では、「1日の終わりに、その日にあった良いことを3つ書く」というものです。

例えば、就寝前に、メモ帳やノートに、今日の出来事で、良かったと思うことを、3つだけ、紙に書き出していきます。

私の場合は、こんな感じでしょうか?

・朝のシャワーが気持ちよかった

・朝食のアジの干物が美味しかった

・机の上の片づけができた

1週間で効果が出る

アメリカの心理学者マーティン・セグリマンによると、上記のように、「就寝前にその日あった良いことを3つ紙に書く」。それを1習慣続けるだけで、うつ病の予防、改善に効果があるといいます。

なぜうつ病改善に効果があるのか?

なぜ、Three good things たったこれだけのことで、うつ病の改善に効果があるのか?不思議に思いませんか?

その理由を以下にご紹介します。

ネガティブがポジティブに置き換わる

うつ病の方は、どうしても物事をネガティブに考えてしまう傾向があります。

もっとポジティブに、プラス思考で!と言われても、なかなかそう思えないものです。

しかし、1日に3つだけ、良いことを見つけること。これはそれほど難しいことではありません。

習慣化させる

良い習慣だと頭では理解できていても、それを実際に実行する。さらに継続することは非常に難しいことです。

しかし、このThree good things は、とってもシンプル。かんたんです。

その結果、このようなポジティブな思考が自動的に習慣化されます。

一度習慣化されてしまえば、あとはあなたの頭が自動的に働いてくれるようになります。

幸せになり過ぎてしまうデメリットも

セグリマン氏は、このThree good things のデメリットとして、「幸せになり過ぎてしまう」ことを上げています。

Three good things はうつ病の改善に非常に効果があることは間違いありませんが、逆に幸せになり過ぎてしまため、毎日記録するのではなく、週に2~3回程度に留めるべき、とも言っています。

幸せすぎるとダメな理由

Three good thingsは短期間で確実に幸せを感じることができます。

しかし、その反面で、脳がその幸せに慣れてしまう。

その結果、逆に幸せを幸せと感じることができなくなってしまう。

このように説明しています。

なにごともほどほどに

 

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